お手入れマニュアル

プロが教える!愛車の手入れ方法! 分かっているようで意外と分からないのが愛車の洗車方法。
そこでカービューティーのプロフェッショナルである私たちザップスが、確実にあなたの愛車をキレイにする方法をお教えします。
手順とコツさえつかめば、いつでも愛車をキレイに保つことができますよ。

作業時間:5分 / お出かけ前のサッとひと拭き!

注意:濃色の車ではやらない様にして下さい

進行方向に沿って拭く

1. 進行方向に沿って拭く

水でしめらせたユニセームで、ボディ全体を進行方向に沿って力を入れずに拭いて下さい。

汚れたら折り返す

2. 汚れたら折り返す

ユニセームを四つ折りにして使用し、汚れたら折り返して下さい。全部の面が汚れたら、バケツの中でつかみ洗いすると簡単に汚れが落ちます。

作業時間:15分 / バケツ1パイ洗車

注意:濃色の車ではやらない様にして下さい

ボディ全体をなでるように拭く

1. ボディ全体をなでるように拭く

車の上部から下部へたっぷり濡らしたユニセームで、ボディ全体をなでるように拭く。

ユニセームの汚れを落とす

2. ユニセームの汚れを落とす

一度バケツの中でつかみ洗いし、絞ったユニセームでボディ全体を力を入れずに拭き取って下さい。

進行方向に沿って拭く

3. 進行方向に沿って拭く

水でしめらせたユニセームでボディ全体を進行方向に沿って力を入れずに拭いて下さい。

残った水滴を拭き取る

4. 残った水滴を拭き取る

マイクロファイバークロスで残った水滴を拭き取りながら仕上げます。
※この時ガラス面も一緒に拭き上げて下さい。

ローリングキズに気をつけて!

ポイント:ローリングキズに気をつけて!

円をかいて拭き上げるとローリングキズの原因となります。横・縦/横・縦のパターンでやさしく拭くのがポイントです。

作業時間:30分~1時間 / 効果的洗車方法

足回りから洗います

1. 足回りから洗います

まずタイヤ・ホイールなど足回りから洗って下さい。タイヤは適度な大きさのブラシ(亀の子タワシが最適)で、ホイルはタオルで拭き取って仕上げます。
※真っ黒に輝くツヤを求められる方は別売のタイヤ&レザーWAXをご利用ください

ボディーを洗います

2. ボディーを洗います

ボディ全体にホースでたっぷりと水を掛けて下さい。
次に水圧を緩めて、水を掛けながらユニセームでボディ表面を洗い流していきます。

汚れが酷い場合

3. 汚れが酷い場合 (通常は次へ)

注意:カーシャンプー等は原液を直接スポンジやボディにつけないこと

メンテナンスシャンプーは、60cc(キャップ10杯分)を入れて必ず水で薄めて下さい。 バケツに入れた別売の専用メンテナンスシャンプーを勢いのある水で思いっきり泡を立てスポンジで、ボディ全体を進行方向に沿って洗って下さい。

濯ぎ洗い、拭き取り

4. 濯ぎ洗い、拭き取り

完全に洗い終わったらユニセームをよく濯ぎ洗いした後、吸い取る要領で拭き取ります。

残った水滴を拭き取る

5. 残った水滴を拭き取る

拭き残した水滴の跡をよく絞ったユニセームで拭き取りながら、もう片方の手でマイクロファイバークロスを使い、塗装面全体を丹念に拭き上げると気品のある輝きが蘇ります。

拭き上げ

6. 拭き上げ

最後にガラスをボディ同様、よく絞ったユニセームで拭き取りながら、もう片方の手でマイクロファイバークロスで丹念に拭き上げて終了です。

お手入れのポイント

施工後のご注意

基本的には水洗いだけで結構です。どうしてもWAX掛けをご希望の方は当店のパドバイザーにご相談ください。

ガソリンスタンドで洗車する場合

ガソリンスタンドで洗車を依頼する場合、ノンブラシ洗車または手洗い洗車のコースをお奨めします。 ※最近みかけるようになったスポンジブラシ・布ブラシの洗車機は、比較的安心です。

スポンジブラシ

落ちにくい汚れや撥水にヨレがでてきた場合

水洗いだけで落ちにくい油汚れ等は別売りのメンテナンスシャンプーで、洗車をして下さい。 また、保護膜の上にピッチ・タール、水垢(鳥フン、樹液、鉄粉、その他いろいろ)等がつき、取れにくい場合もありますので、付着物がついてしまった場合はツメで擦ったりコンパウンドの入っている水アカ取りやWAXは使用しないで下さい。コンパウンド等はお車の表面にできた 保護膜を削り取ってしまいますので、別売りのメンテナンスリキッドを使用してください。かなり、汚れが落ちにくい場合は CG水垢クリーナーをお薦めします。自分で洗車するのは面倒だし、仕上がりにもこだわりたい方は.ザップス各店でメンテナンス洗車を受付ていますので、お気軽にお問い合わせください。

拭き上げ

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